VR建築展示場 XR EXPO

好きと住まいを探せる、注文住宅向けバーチャル建築展示場

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納谷建築設計事務所 / 納谷学・納谷新

要望と難題を120%の提案で叶えます。

クライアントから出てくるいろいろな要望を、敷地のもつ環境から法的条件等を考慮して、単純明快な解答で叶えたいと考えています。住宅は施主のもので、建築家のものではないと考えます。オーダーメイドの服と同じではないでしょうか。

特徴とこだわり

数年前にスケッチを書いて、それを建てられる環境の敷地を探した。敷地があって、その条件を頼りに設計するのではなく、最初にスケッチがあったのだ。普段の作業とは全く逆の進め方であった。
自邸を建てるにあたり,ただ単に気持ちよく過ごしたいと思う様々な居場所をつくりたくて、今までの自分の中での住宅のあり方や、美しいと思うかたちを追い求めることなく設計をスタートさせた。それが本当に住みたいもののつくり方のような気がしたのである。結果いくつもの名前も付かないような場ができて、それは内だったり外だったり、狭かったり広かったり、クローズだったりオープンだったり、公園のようにヒエラルキーなく繋がって、レベル差も6種類になった。
半地下にすることで年間を通して安定した地中熱により夏は涼しく、冬は暖かい環境を手に入れた。いつどうなるか分からないインフラや設備に頼る事なく、快適さを考慮した。また、屋根の上には芝を植えることで、断熱効果を狙いながらもうひとつの居場所をつくっている。遊びの場を作るのではなく、テントを張るなど暮らしていくうえで、ある意味リアルに必要な場をつくった。居場所を内部と外部にきっちり分けて考えなかったように、芝屋根はこの敷地を越えて緑の多い近隣環境との間で境界を消すように溶け込んでいる。
必要な居場所で構成した結果、最終的に平面はボコボコとなったが、きれいな矩形に収めるようなことはしなかった。それは立面的にも断面的にも同じことで、屋根を境に1階と2階が別物に見えたり、壁が揃わなかったりする。
和でも洋でもなく、新しくも古くもない、どっちつかずで、なるべく編集しない、動物がただ巣をつくるような、目指すかたちをもたずに設計した。それが純粋で当たり前のことだと思ったし、本当のことだと思った。
最低限の欲とデザインで、偏ることなくなんの方向性も持たない建物「360°」にしたかった。それは改めて見てみると、ほぼファーストスケッチのまま完成していた。

お問い合わせ後のステップ

お問い合わせ後の

ステップ

step 1.

①オンライン面談または対面面談日・場所の決定

①オンライン面談または対面面談日・場所の決定

step 2.

②面談・敷地調査

②面談・敷地調査

step 3.

③初回プレゼン

③初回プレゼン

step 4.

④設計契約締結

④設計契約締結

step 5.

⑤基本設計/実施設計

⑤基本設計/実施設計

step 6.

⑥各種申請・工事契約/工務店選び

⑥各種申請・工事契約/工務店選び

step 7.

⑦着工・竣工・1年点検(アフターフォロー)

⑦着工・竣工・1年点検(アフターフォロー)