VR建築展示場 XR EXPO

好きと住まいを探せる、注文住宅向けバーチャル建築展示場

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納谷建築設計事務所 / 納谷学・納谷新

要望と難題を120%の提案で叶えます。

クライアントから出てくるいろいろな要望を、敷地のもつ環境から法的条件等を考慮して、単純明快な解答で叶えたいと考えています。住宅は施主のもので、建築家のものではないと考えます。オーダーメイドの服と同じではないでしょうか。

特徴とこだわり

敷地は、千葉県の内房 富津市の岩瀬川沿い。
ここに開放的で風通しの良い明るい二世帯住宅を要求された。
クライアント家族は、代々この地に住み、近隣に親戚や幼い頃からの友人も多い。
普段からご近所付合いが多く、畑で取れた野菜を玄関先に勝手に置いていったり、漁港で揚がったばかりの魚介をお裾分けしたり。
前面道路は、千葉のローカル線である内房線と平行して走る国道で、思いのほか交通量が多い。
また前面道路は敷地を斜めに横切るため、岩瀬川に架かる橋側からは敷地が丸見えになってしまう。
明るくて開放的な住宅の基本である南側の採光を安易に計画すれば、道路側からの住宅のプライバシーは、守れない。交通量が多いため、音やホコリの問題を持ち込むことになる。
家族の中心は、リビング。二世帯が共有し、親戚や友人、みんなが集まる。
みんなが集まるには、二階建てより平屋の方が集まりやすい。そして、何よりも富津らしい。
ただし単純な大きな平屋計画では、中心部分に光は届かず、風も抜けない。
そこで、みんなが集まるリビングを中心に、木々が光を求めて枝葉を延ばすように、リビングに関係する諸室を連続的に周囲に少しだけずらしながら展開させた。
そして、枝葉上に延びた12の諸室の隙間をそれぞれの諸室の用途と照らし合わせコントロールした。
つまり諸室の隙間を、それぞれの部屋の用途に呼応するようにテラスやデッキ、つぼ庭といった機能を持たせ、それぞれの部屋に光と風を導く。
12の諸室はそれぞれの用途に相応しい広さと天井高を備え、大小さまざまなだがシンプルな矩形の箱の連続として展開していく。
その矩形の箱に開けられた開口は、箱の隙間である外部空間を介し、その先の箱との関係を創る。
たとえば、親世帯からは中庭を通して子世帯の様子を、子世帯側からも親の気配を感じ取れる。キッチンからは、母親がデッキを通して子供に声を掛け、子供もまた家族の安心を得る。道路から直接内部が見えないように玄関を配し、浴室からは坪庭を介して月が見える。そして、相変わらずご近所さんは、勝手に中庭まで入って来て挨拶を交わす。
街と住宅の関係、近隣との関係、親世帯と子世帯の関係、個々の部屋と部屋の関係・・・、住宅に起こりうる様々な関係を、連続する矩形の箱とその間に生まれる隙間と開口によって富津らしい二世帯住宅として提案したい。

お問い合わせ後のステップ

お問い合わせ後の

ステップ

step 1.

①オンライン面談または対面面談日・場所の決定

①オンライン面談または対面面談日・場所の決定

step 2.

②面談・敷地調査

②面談・敷地調査

step 3.

③初回プレゼン

③初回プレゼン

step 4.

④設計契約締結

④設計契約締結

step 5.

⑤基本設計/実施設計

⑤基本設計/実施設計

step 6.

⑥各種申請・工事契約/工務店選び

⑥各種申請・工事契約/工務店選び

step 7.

⑦着工・竣工・1年点検(アフターフォロー)

⑦着工・竣工・1年点検(アフターフォロー)